香水、好きだけど苦手——そんな方へ。
「香水はちょっと…」と感じたことはありませんか。 嫌いなわけじゃない。でも、なんとなく避けてきた。
その理由のほとんどは、香水そのものではなく、これまで出会ってきた香水の種類にあります。

香水が苦手になる、3つの原因
① アルコールの刺激 多くの香水はアルコールをベースに香料を溶かしています。肌に触れた瞬間のツンとした刺激、あの感覚が苦手という方は少なくありません。
② 合成香料の重さ 石油由来の合成香料は、香りが強く・長く・広く広がるよう設計されています。電車の中で隣の人の香水が気になった経験、誰もが一度はあるはずです。
③ 「香らせる」ための設計 従来の香水は「存在を示す」ためのツールでした。だから主張する。纏うのではなく、纏わりつく。
BLACKLETTERSが選んだのは、逆の方向性でした。
秩父の山野に自生するクロモジ。
この植物から採れる精油は、和精油の中でも際立って個性的です。木から採れる精油でありながら、柑橘系に近い明るさを持ち、最初に感じるのはスーッとした薄荷のような清涼感。しかしそこから時間をかけてダイナミックに変化し、深みのある香りへと移っていきます。
トップからラストまで、香りが一つの物語を描く。そんな構造を持つ精油は、和精油の中でも非常に珍しい存在です。
BLACKLETTERSのオードトワレは、その香りをそのまま小瓶に閉じ込めました。主張せず、でも確かにそこにある。自分だけが気づく、静かな香り。

"まといの香り"とは何か
纏う、という言葉を使うのには理由があります。
香水が「外に向けて発信する」ものだとすれば、BLACKLETTERSは**「内側に向けて纏う」**もの。他者に届かせるのではなく、自分が心地よくいるための香りです。
だから、香水が苦手だった方ほど、自然に使えると言っていただけます。
8mlという量について
日本には、もともと香りを纏う文化がほとんどありませんでした。
欧米では体臭を抑えるために香水が発達しましたが、日本人は体臭が少なく、むしろ「無臭」が清潔の証とされてきた文化があります。だから50mlや100mlの香水を買っても、使い切れずに終わってしまう——そんな経験をした方も多いはずです。
BLACKLETTERSが8mlを選んだのは、日本人の香りとの距離感に合わせたサイズだからです。
天然精油を使用しているため、大量生産・大容量には向きません。そして何より、香りはもっと気軽に、身近に楽しんでほしい。バッグに入れて持ち歩けて、気分が向いたときにさっと使える。そのための8mlです。

まず、試してみてください。
「香水は苦手かも」と思っている方にこそ、一度試していただきたい。 サンプルセット(3種入り)¥990からお試しいただけます。
香りは、言葉では伝えきれません。 でも、纏った瞬間に、きっとわかっていただけると思います。

