香りがきつくならない使い方——BLACKLETTERSを正しく纏うために

香りがきつくならない使い方——BLACKLETTERSを正しく纏うために

「せっかく買った香水なのに、つけすぎてしまった」「周りに気を遣わせてしまった」——そんな経験は、使い方を少し変えるだけで防げます。香りは量ではなく、場所と距離感が全てです。

 

※EDTとは・・・オードトワレの意味です。

やりがちなNG と、正しい使い方

× やりがちなNG

複数箇所に一度に吹きかける

服(特に白や薄い色)に直接スプレー

鼻に近い首元に大量につける

つけ直しを重ねすぎる

密閉空間(車・会議室)で使う

○ 正しい使い方

1〜2箇所に絞って少量

肌に直接、やや離してスプレー

手首・ひじ裏・膝裏など脈打つ部位に

つけ直す前に残香を確認する

使う30分前につけておく


 

香りを纏う正しいステップ

 

1

まず1プッシュだけ

BLACKLETTERSのEDTは8ml・EDT処方です。1プッシュで十分な量が出ます。最初は必ず1回だけにして、数分後に香りの広がりを確認してください。

2

手首かひじ裏に、やや離してスプレー

ボトルを肌から10〜15cm離してスプレーします。近すぎると1点に集中しすぎて、その部分だけきつくなります。

3

こすらない

スプレー後に手首同士をこすり合わせると、摩擦熱で香りの分子が壊れ、トップノートが飛んでしまいます。そのまま乾かしてください。

4

外出の15〜30分前につける

つけたてはアルコールが飛んでいないため、香りが少し強く感じられます。時間を置くことで肌に馴染み、自然な香りになります。


 

部位別:香りの広がり方の違い

 

部位 特徴 シーン
手首 脈が打つため温かく、香りが立ちやすい。ただし水で洗うと消えやすい 日常・外出
ひじ裏 服で隠れるため柔らかく香る。きつくなりにくい オフィス・密閉空間
膝裏 熱がこもりやすく、動くたびに香りが漂う。さりげない デート・特別なシーン
首元(耳後ろ) 香りが顔に近いため強く感じられやすい。ごく少量で 少量に絞った使い方のみ推奨
動くたびにふわりと香る。ただし直接スプレーは避け、空中に噴いてくぐる 屋外・風のある場所
BLACKLETTERSの香りは「自分だけに届く距離感」で設計されています。
纏った本人が感じる、静かな自己表現——そのためにも、少量を正しく使うことが大切です。
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