「玄関、トイレ、寝室。同じリードディフューザーを、置いていませんか?」

BLACKLETTERS · 香りの選び方

玄関、トイレ、寝室。
同じリードディフューザーを、置いていませんか?

リードディフューザーは、置く場所によって「ちょうどいい強さ」が変わります。家中どこも同じ香り・同じ本数にしてしまうと、せっかくの香りが逆効果になることも。

まず結論

玄関は強めにしっかりと、寝室は控えめに穏やかに——場所の役割に合わせて香りの強さを変えるのが正解です。第一印象を作る場所と、くつろぐための場所では、必要な香りの量が違います。

部屋別・おすすめの強さと香り

場所 おすすめ本数 おすすめの香り
玄関 5〜6本 KUROMOJI(ウッディで清涼感のある香り)
トイレ・洗面所 3〜4本 SORAIRO(澄んだ余韻の香り)
リビング 4〜5本 KUROMOJIまたはSORAIRO
寝室 2〜3本 URAHA(やさしく穏やかな香り)

本数はあくまで目安です。部屋の広さや香りの好みに応じて、1本単位で調整してください。

場所ごとの考え方

1

玄関は、家の第一印象を決める場所

来客や自分自身が最初に香りを感じる場所だからこそ、しっかりと香らせるのが効果的です。ドアの開閉で空気が動くため、香りも拡散しやすい場所です。

2

トイレ・洗面所は、清涼感を優先

狭い空間はこもりやすいため、本数を入れすぎると香りが強すぎることがあります。澄んだ香りのSORAIRO程度の清涼感が、狭い空間には合います。

3

寝室は、香りより「静けさ」を優先

就寝前の空間は、香りが強すぎるとかえって落ち着かなくなることがあります。本数を絞り、穏やかなURAHAで、香りの存在を感じる程度にとどめるのがおすすめです。

複数の部屋で使うときの注意点

隣り合った部屋で違う香りを使うと、廊下などの境目で香りが混ざり、どちらの香りも中途半端になることがあります。

家全体で香りを揃えるなら1種類、場所ごとに使い分けるなら、扉で仕切られた部屋同士(玄関と寝室など)を選ぶと、香りが混ざりにくくなります。

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