BLACKLETTERS · 香りの選び方
春夏秋冬、季節に合う香りはどれ?
BLACKLETTERSの選び方。
香りは、季節と体感でがらりと印象が変わります。夏に重く甘い香りをつけると暑苦しく、冬に軽すぎる香りをつけると物足りない。BLACKLETTERSは天然精油をベースにした自然素材の香りだからこそ、季節との相性を考えて選ぶと、香りの良さがいちばん生きます。季節ごとのおすすめの香りと、香水・精油・リードディフューザーの使い分けを紹介します。
まず結論
| 季節 | おすすめの香水 | あわせて使いたいもの |
|---|---|---|
| 春 | URAHA | 寝室やリビングのリードディフューザー |
| 夏 | KUROMOJI | ユズ・ハッカの精油 |
| 秋 | KUROMOJI | リードディフューザー、クロモジ精油 |
| 冬 | SORAIRO | クロモジ・ショウガの精油 |
基本の考え方は、暑い季節は軽く清潔感のある香りを少なめに、寒い季節は深みのある香りをゆっくりと。3種を季節で使い分ければ、1年を通して香りを楽しめます。
なぜ、季節で香りの感じ方が変わるのか
同じ香水でも、季節によって香り方は変わります。理由は、主に気温・湿度・部屋の環境の3つです。
| 季節 | 気温・湿度 | 香りの変化 | 向いている香り |
|---|---|---|---|
| 春 | 穏やか。まだ少しひんやり | 香りがほどよく広がる | 軽やかで、ほんのり緑を感じる香り |
| 夏 | 高温・多湿 | 香りが立ちやすく、広がりやすい。汗と混ざりやすい | 清涼感のある、軽い香りを少なめに |
| 秋 | 涼しく、空気が乾く | 香りが澄んで感じられる | 木の香り、落ち着いた香り |
| 冬 | 低温・乾燥。窓を閉めた室内 | 香りが立ちにくい一方、室内には長くとどまる | 深みや甘さのある香り |
夏は肌の温度が上がるため、同じ1プッシュでも香りが強く広がります。反対に冬は、外では香りが立ちにくい一方、暖房の効いた閉じた部屋では香りが長くとどまります。この違いを知っておくと、季節ごとの香り選びがぐっと楽になります。
BLACKLETTERS 3種の香り
| 香り | 香りの方向性 | いちばん合う季節 |
|---|---|---|
| URAHA | 葉の裏に宿る静けさをイメージした、やさしく穏やかな香り。お茶の葉のような瑞々しさ | 春 |
| KUROMOJI | さわやかで清涼感のある、クロモジをベースにした香り。時間とともに木の深みへ | 夏・秋 |
| SORAIRO | 空の色をまとうような、澄んだ重厚感とあまい余韻のある香り | 冬 |
春|芽吹きの季節。透明感のある軽やかな香りを
新緑が芽吹き、空気がまだ少しひんやりしている春。香りも「重すぎず、軽すぎず」が合います。お茶の葉のような瑞々しさを持つURAHAは、春の空気感と素直に重なります。窓を開けて風を入れた部屋に、静かに香りを広げる時期です。
URAHA(香水・オードトワレ)
¥4,620(税込)
春の外出に。新生活のはじまりや、引越し祝いのギフトにも。
リードディフューザー
¥7,150(税込)
新生活の部屋や寝室に。穏やかな香りで空間を整えます。
夏|汗をかく季節こそ、清潔感のある香りを
夏は肌の温度が上がり、香りが「立ちやすく、広がりやすく」なります。重い香りや甘い香りは、汗と混ざって印象が変わりやすい季節です。さわやかで清涼感のあるKUROMOJIを、いつもより少なめにまとうのが夏の使い方です。
部屋では、ユズやハッカの精油をアロマディフューザーに少量垂らして、空気ごと整えるのもおすすめです。
KUROMOJI(香水・オードトワレ)
¥4,620(税込)
外出前に1プッシュ。汗ばむ日は、手首より腰まわりにつけると穏やかに香ります。
ユズ精油(5ml)
¥2,750(税込)
柑橘の清涼感。アロマディフューザーで、夏の部屋に明るい香りを。
ハッカ精油(5ml)
¥1,760(税込)
すっきりとした清涼感。暑い日の部屋の空気を変えたいときに。
秋|乾いた空気に溶ける、木の香りの季節
秋は、BLACKLETTERSの香りがいちばん映える季節です。乾いた涼しい空気のなかで、クロモジの木の香りは澄んで美しく広がります。落ち葉や枯れ草、遠くの焚き火の匂い——そんな季節の空気と、KUROMOJIはよくなじみます。リードディフューザーを置きはじめるなら、秋の室内がおすすめです。
KUROMOJI(香水・オードトワレ)
¥4,620(税込)
秋の外出にも、夜の室内にも。清涼感から木の深みへと変わっていく香りを楽しめます。
クロモジ精油(3ml)
¥5,500(税込)
アロマディフューザーで、空間全体をクロモジの香りに。
リードディフューザー
¥7,150(税込)
置いておくだけで、ずっと香る。秋の室内にいちばん合う楽しみ方です。
冬|閉じた部屋で、深みのある香りをゆっくりまとう季節
窓を閉めた冬の室内は、香りが長くとどまります。冬は「控えめな量でも十分に届く」季節です。澄んだ重厚感とあまい余韻を持つSORAIROは、寒い季節にこそ心地よく感じられる香り。暖房の効いた部屋で、ゆっくりと香りの変化を楽しめます。
SORAIRO(香水・オードトワレ)
¥4,620(税込)
冬の夜や特別な日に。コートを着る前に、手首に1プッシュ。
クロモジ精油(3ml)/ショウガ精油(5ml)
¥5,500 / ¥3,300(税込)
静かな木の香りと、温かみのあるスパイスの香り。冬の部屋のアロマディフューザーに。
入浴やサウナで精油を使うときは
冬は、お風呂やサウナで香りを楽しみたくなる季節です。精油を使う場合は、次の点に注意してください。
- お風呂:精油はお湯に溶けないため、そのまま入れると肌に刺激を感じることがあります。天然塩などに混ぜてから、ごく少量を入れてください。柑橘系の精油はとくに刺激を感じやすいので注意が必要です
- サウナのロウリュ:精油の原液をサウナストーンに直接かけるのは危険です。必ず水で薄め、施設や機器のルールに従って使ってください
1年を通した使い分け
| 季節 | 第一推奨 | 使い方のポイント |
|---|---|---|
| 春 | URAHA | 瑞々しさと軽さ。新生活や引越し祝いのギフトにも |
| 夏 | KUROMOJI + ユズ・ハッカ精油 | 清涼感を少なめに。汗を拭いてからつける |
| 秋 | KUROMOJI + リードディフューザー | 木の香りがいちばん映える季節。空間ごと整える |
| 冬 | SORAIRO + クロモジ・ショウガ精油 | 閉じた室内で、深みのある香りをゆっくりと |
季節の変わり目は、2つの香りを日によって使い分けるのもおすすめです。たとえば初夏は、涼しい朝はURAHA、暑い日はKUROMOJI。晩秋は、昼はKUROMOJI、夜はSORAIROというように。
リードディフューザーは、夏は香りが強く出やすいのでスティックを1本減らし、冬は立ちにくいので1本増やすと、季節を通して同じ心地よさを保てます。詳しくは部屋ごとのリードディフューザーの本数と香りをご覧ください。
よくある質問
Q. 1本だけ選ぶなら、どの季節にも使えるのは?
KUROMOJIがおすすめです。清涼感のある香りから木の深みへと変わっていくため、夏は少なめに、秋冬はゆっくりと、量とつけ方を変えれば1年を通して使えます。
Q. 夏に香水をつけるときの注意点は?
気温が高いと香りが強く広がるので、いつもより量を控えめにしてください。汗をかいた上から重ねず、汗を拭いてからつけ直すのがポイントです。
Q. 冬は香りが弱く感じるのはなぜ?
気温が低いと、香りが立ちにくくなるためです。ただし閉じた室内では香りが長くとどまるので、量を増やしすぎないよう注意してください。
Q. 精油を普通の加湿器に入れてもいい?
アロマ対応と書かれていない加湿器に精油を入れると、故障の原因になることがあります。精油はアロマディフューザーか、アロマ対応の機器で使ってください。
Q. どの香りが自分の季節感に合うか、どう確かめればいい?
3種を各2mlずつ試せるサンプルセット(¥990)で、季節や天気を変えながら試してみるのがおすすめです。
まとめ:季節で、香りを着替える
- 春はURAHA、夏と秋はKUROMOJI、冬はSORAIRO
- 暑い季節は軽い香りを少なめに、寒い季節は深みのある香りをゆっくり
- 部屋では精油とリードディフューザーで季節の空気を整える
- 精油をお風呂やサウナで使うときは必ず薄めて
服を季節で着替えるように、香りも季節で着替えてみてください。同じ香りでも、季節が変わると新しい表情に出会えます。
関連記事: 和精油全11種を比較 / 部屋ごとのリードディフューザーの本数と香り / 香水の保管方法
BLACKLETTERS · Sample Set
自分の季節に合う香りを、
まず肌で確かめる。
どの香りが自分の季節感に合うか、3種を試してみてください。
気に入った香りが見つかったら、そのままボトルをご注文いただけます。
¥990税込・3種入り
3種サンプルセットを見るKUROMOJI / URAHA / SORAIRO 各2ml | 全国送料無料
香水 / 和精油 / リードディフューザー
