リードディフューザーの香りが弱い、 しない気がする。その理由と対処法。

BLACKLETTERS · 香りの手入れ

リードディフューザーの香りが弱い、
しない気がする。その理由と対処法。

置いた直後は香っていたのに、数日経つと感じなくなった——リードディフューザーでよくある悩みです。実は、オイルが切れているわけではないケースがほとんどです。

まず結論

香りを感じにくくなる一番の原因は、「嗅覚が慣れてしまう」ことです。オイル切れではなく、脳が同じ香りを認識しなくなる自然な現象。スティックを反転させる・本数を増やす・置き場所を変えるの3つで、多くの場合すぐに香りは戻ります。

香りを感じにくくなる、3つの原因

1

嗅覚順応(自分の鼻が慣れている)

人の嗅覚は、同じ香りに数分〜数十分でならされる性質があります。ずっとその部屋にいる本人が感じにくいだけで、来客や外から戻った瞬間には香っている、というのはよくあることです。

2

置き場所の空気の流れが少ない

締め切った部屋の奥や、動きのない空間では香りが拡散しにくくなります。人の出入りがある場所や、エアコンの風が通る場所の方が香りは感じやすくなります。

3

スティックの吸い上げが落ち着いている

設置から時間が経つと、スティック内のオイルの通り道が目詰まりのような状態になり、吸い上げが緩やかになることがあります。オイル自体が残っていても、香り立ちは弱く感じられます。

 

今すぐできる対処法

対処法 やり方
スティックを反転させる 上下をひっくり返して差し直すと、未使用面からオイルが吸い上がり、香り立ちが戻ります
本数を増やす 3〜4本で弱いと感じる場合は、5〜6本に増やして香りの濃度を上げます
置き場所を変える 棚の奥ではなく、人の動線や空気の流れがある場所に移動させます
数日空けて確認する 一度その部屋を離れ、数時間後に戻って香りを確認すると、正確な強さが分かります
「毎日香りを感じられない」のは、実は正常に機能している証拠でもあります。もし本当に香りが切れていたら、部屋に入った瞬間の変化にも気づかなくなります。時々スティックを反転させながら、気長に付き合ってみてください。

BLACKLETTERSのオイルは、天然精油をベースにしています

合成香料に比べて、天然精油は香りの立ち方が穏やかです。これは「弱い」のではなく、主張しすぎない設計によるもの。秩父産クロモジの香りを、強引に拡散させるのではなく、空間にゆっくり馴染ませることを大切にしています。

それでも物足りない場合は、スティックの本数調整で十分に濃度を上げられます。まずは1〜2本増やすところから試してみてください。

 

BLACKLETTERS · Reed Diffuser

スティックだけの追加購入も、
もちろんできます。

本数を増やしたい、交換したい方向けに、
リードスティック単体でも用意しています。

¥1,150 10本入り・税込

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10本¥1,150 / 50本¥4,800 | 全国送料無料

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