BLACKLETTERS · 香りの選び方
香水が苦手な人にこそ試してほしい、
リードディフューザーという香りの纏い方。
香水は苦手。でも、無臭の部屋よりも、ふとした瞬間に良い香りがする空間の方が好き——そんな方は少なくありません。香りを「肌に纏う」のではなく「空間に置く」。それだけで、香水への苦手意識はいらなくなります。
まず結論
香水が苦手な理由の多くは、アルコールの刺激と肌に直接つける不安にあります。リードディフューザーなら肌に触れず、部屋にそっと香りを置くだけ。秩父産クロモジを使ったBLACKLETTERSの3種から、香水を持たない香りの楽しみ方を始められます。
香水が苦手なのは、当然のことです
香水が苦手な理由の多くは、香りそのものへの拒否感ではありません。
肌に直接つけることへの抵抗
アルコールベースの香水は、肌質や体調によって感じ方が変わります。「自分に合うか分からないまま肌につける」ことに、そもそも抵抗がある方は多いはずです。
つけすぎてしまう不安
香水は自分では香りの強さが分かりにくく、気づいたらつけすぎている——という失敗が誰にでもあります。この「加減の難しさ」が香水から遠ざかる大きな理由です。
香りを「纏う」こと自体への抵抗
自分の体から香りを発することそのものが、なんとなく気恥ずかしい。そう感じる方にとって、香水は最初のハードルが高い存在です。
香りを「纏う」から「置く」へ
リードディフューザーは、香りを肌につけません。専用のオイルにリードスティックを挿し、オイルを吸い上げたスティックの先から、香りが少しずつ空間に広がっていく仕組みです。
肌に触れないので、量の加減に失敗することもありません。「今日は香りを強くしたい」ときはスティックの本数を増やし、「もう少し控えめに」というときは減らす。自分の生活に合わせて、香りの濃さを調整できます。
BLACKLETTERSのリードディフューザー、3つの香り
核となる素材は、埼玉・秩父の山に自生するクロモジ。この香りを軸に、3種の方向性を用意しています。
| 商品 | 香りの方向性 | 価格 |
|---|---|---|
| KUROMOJI | さわやかで清涼感のある、クロモジをベースにした香り | ¥7,150 |
| URAHA | 葉の裏に宿る静けさをイメージした、やさしく穏やかな香り | ¥7,150 |
| SORAIRO | 空の色を纏うような、澄んだ重厚感がありあまい余韻の香り | ¥7,150 |
本体には専用オイルとリードスティックが付属しています。香りが弱くなってきたら、リードスティックのみの追加購入も可能です(10本¥1,150、50本¥4,800)。
置く場所の目安
玄関や部屋の入り口など、空気の流れがある場所に置くと、香りが空間全体に広がりやすくなります。香りの強さは、挿すスティックの本数で調整してください。少ない本数から試して、様子を見ながら増やしていくのが失敗しないコツです。

BLACKLETTERS · Reed Diffuser
纏わない香りを、
まず部屋に置いてみてください。
肌につける不安がないから、香水が苦手な方にも。
秩父のクロモジから生まれた3種の香りです。
¥7,150 税込・本体+専用スティック
リードディフューザー一覧を見るKUROMOJI / URAHA / SORAIRO | 全国送料無料
