香水 オフィスで浮かないコツとは|メンズにすすめる国産香水BLACKLETTERS

BLACKLETTERS · 香りの実践

オフィスでも浮かない香水とは。
男性にすすめる、纏うタイプの国産香水。

身だしなみとして香水に興味はある。でも、オフィスで浮いたらどうしよう——そう考えて、結局つけずに終わっている男性は少なくありません。その原因のほとんどは、香水そのものではなく、これまで男性が手に取ってきた香水の設計にあります。

まず結論

オフィスで香水が浮くのは、アルコールの刺激と「香らせる」ための設計が原因です。秩父産クロモジを使ったBLACKLETTERSは、主張せず肌に寄り添う「纏う香り」設計。香水に慣れていない男性ほど、最初の1本として使いやすい香水です。

オフィスで香水が浮く、3つの原因

まず、なぜオフィスという空間で香水が浮いてしまうのか。理由は3つに整理できます。

1

アルコールの刺激と立ち上がりの強さ

多くの香水はアルコールで香料を溶かしているため、つけた瞬間にツンと香りが立ち上がります。会議室や狭いオフィスでは、この「立ち上がり」がそのまま周囲への圧になります。

2

合成香料の重さと持続力

石油由来の合成香料は、遠くまで・長時間香るよう設計されています。デスクを離れても香りが残り続けるため、無自覚のうちに「香害」と受け取られるリスクがあります。

3

「香らせる」ための設計思想

従来の男性向け香水の多くは、存在感を主張するために作られてきました。公共の距離が近いオフィスという空間には、そもそも相性が良くありません。


BLACKLETTERSが選んだのは、逆の方向性でした

秩父の山野に自生するクロモジ。この植物から採れる精油は、木から採れる香りでありながら柑橘系に近い明るさを持ち、最初に感じるのはスーッとした清涼感です。ウッディでありながら軽く、そこから時間をかけて深みのある香りへと変化していきます。

BLACKLETTERSのオードトワレは、その香りをそのまま閉じ込めました。主張せず、でも確かにそこにある。自分だけが気づく、静かな香りです。

"纏う"という言葉を使うのには理由があります。香水が「外に向けて発信する」ものだとすれば、BLACKLETTERSは「内側に向けて纏う」もの。オフィスという距離の近い空間にこそ、この設計思想が向いています。

男性にこそ、纏うタイプの香水が合う理由

香水に慣れていない男性ほど、量の加減が難しく感じるものです。一般的な香水とBLACKLETTERSの違いを整理しました。

項目 一般的な男性向け香水 BLACKLETTERS
立ち上がり 強く・急激 穏やかで自然
香りの届く範囲 遠くまで・広く 自分の半径にとどまる
量の失敗 多いと威圧的になる 多めでも浮きにくい
馴染みやすさ スーツに強く残る スーツにも作業着にも自然

ウッディで清涼感のあるクロモジの香りは、性別や年代を問わず「香水っぽすぎない」印象を与えます。香水初心者の男性が最初の1本として選びやすい理由はここにあります。

オフィスでの使い方の目安

つける場所は、香りが強く残りすぎない手首の内側か、シャツの内側の襟元がおすすめです。1〜2プッシュ、朝の身支度の最後に。汗や体温で香りが変化していくので、香りが完全に落ち着いてから出社するくらいの余裕を持つと、より自然に纏えます。



BLACKLETTERS · Office Scent

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