ちちぶもりのめぐみ · キハダシリーズ
きはだのボディーソープとは。
秩父の森が育てた、黄檗(キハダ)の恵み。
秩父の山には、香りだけでなく、暮らしの知恵として使われてきた植物があります。その一つが、キハダ(黄檗)です。「ちちぶもりのめぐみ」シリーズは、この土地に伝わる素材を、今の暮らしに合う形で届けるプロジェクトです。
まず結論
きはだのボディーソープは、秩父に自生するキハダという木の恵みを生かした石鹸です。古くから樹皮が生活の中で使われてきたキハダを、現代のボディケアに落とし込んだ、秩父の森と暮らしをつなぐ1本です。
キハダ(黄檗)とは、どんな木か
キハダはミカン科の落葉高木で、日本各地の山地に自生しています。名前の通り、樹皮の内側が鮮やかな黄色をしているのが特徴で、この樹皮は古くから染料や、生活の知恵として日本各地で親しまれてきました。秩父の山にも、このキハダが自生しています。

なぜ、ボディーソープにキハダなのか
「ちちぶもりのめぐみ」は、秩父の山にあるものを、遠くから運ぶのではなく、その土地のまま暮らしに取り入れるという考え方から生まれたシリーズです。BLACKLETTERSがクロモジという地域の香りにこだわるのと同じ発想で、キハダという地域の樹皮を、日々使うボディーソープに取り入れています。
「ちちぶもりのめぐみ」というシリーズについて
このシリーズは、キハダのボディーソープのほかに、キハダの苦味を生かした「森のサイダー」も展開してきました。森の恵みを、洗う・味わうという異なる形で暮らしに取り入れる試みです。現在サイダーは一時的に品切れとなっていますが、ボディーソープは引き続きお求めいただけます。

秩父の森を守ることと、暮らしをつなぐ
山の資源を暮らしの中で使い続けることは、その山に人の手が入り続けることでもあります。BLACKLETTERSの香りも、ちちぶもりのめぐみのボディーソープも、根っこにあるのは同じ考え方です。秩父という一つの土地から生まれるものを、日常の中で少しずつ使ってもらうこと。それが、この土地と暮らしをつなぎ続ける一番シンプルな方法だと考えています。
